← シリーズ
OpenFOAM実践
OpenFOAMのケース設定と検証例を扱う。
全6回 · 2026.03.26 – 2026.08.10
- 01
【OpenFOAMチュートリアル】後方ステップ流の解析 — simpleFoamで再循環領域を捉える
scale 0.1では段が0.1 mなのに、nuの注釈はH=0.01 mでRe 1000を作ります。6–8Hの長さが割れます。
2026.03.26
- 02
[CFD Q&A] simpleFoamで圧力残差が収束しない時の対処法
simpleFoamで圧力の初期残差が0.412から0.891へ跳ねた。p緩和を0.7から0.3へ下げると200回で1e-4まで降りた。
2026.03.27
- 03
Dean流:螺旋管における二次流れの解析解とCFD検証
運転点はRe_d=10000、コイル半径2.3 mでDe≈510となり、ごく小さいDeを仮定した摂動解の外に出てしまいます。
2026.03.28
- 04
インペラを止めたまま解く — 回転基準系とMRF
角速度1.2 rad/sの回転系で、コリオリ・遠心ソースとMRF界面の速度変換を、自由粒子が直線へ戻るかどうかで確認する。
2026.06.12
- 05
歪んだ格子で勾配がずれるとき — Green–Gaussと重み付き最小二乗による再構成
扁平セルでGreen–Gaussの面補間が勾配をほぼ直角にずらし、距離重みn=1が曲面誤差を0.0293から0.0222へ削る。
2026.07.17
- 06
セルの18%で同じ答えを出す — AMR タグ付け基準と coarse-fine リフラックス
256^2を3レベルで包むとleafは11,776、均一格子の18%です。リフラックスを切ると60ステップで質量が約1%ずれます。
2026.08.10